赤ちゃんが泣きやむ方法とは

赤ちゃんはとてもよく泣くものですし、泣いて意思表示をしています。

泣くのには必ず理由がありますので、それを取り除いてやると良いのですが、訳も無く淋しくて泣いていることもあるのです。こうなると、何をやってもダメなときが必ずあり、お母さんは途方にくれてしまうのです。そんな時に試してほしい方法を、いくつかご紹介します。

まずは母乳やミルクを与えることです。
まだ授乳してから3時間経っていないかた与えることが出来ない、という方もいらっしゃいますが、ミルクはなるべく3時間開けて与えた方が良いですが、母乳は消化が速い為に、1・2時間後に与えても大丈夫です。

一度与えてみて、喜んで飲んで泣きやむようでしたら、お腹が空いていたのかもしれません。

母乳が足りていない場合は、ミルクを追加してみましょう。
是非お試しください。

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つぎに、外の空気を感じさせてみることです。
寒い冬などに、部屋の窓を開けると、冷たい空気に反応して泣きやむことがあります。もちろん、健康に配慮して行うことがポイントですが、赤ちゃんを良い意味でびっくりさせてみるのも効果的です。


毛布などで温かくくるんで抱っこして、5分程度で窓を閉めるようにしましょう。

今まで赤ちゃんが聞いたことが無いような音を聞かせてみたり、いった事の無いような場所に行ってみるのもお勧めです。
ドライヤーの音やインターホンの音など、はっきりとした音を聞かせることで泣きやむ場合があります。

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更に、玄関などのあまり行った事が無い場所もお勧めです。
こちらも抱っこして優しくなだめながら連れて行ってあげて下さい。



あまりにも泣き止まずに、機嫌が悪かったり熱があったりする場合は、受診してみても良いかもしれません。

お母さんは、臨機応変な対応で赤ちゃんをお世話してあげましょう。